2017年01月25日

デジタルカメラマガジン2017年2月号

1116110213-144dpi.jpgデジタルカメラマガジン2017年2月号p76・Q85に、フォトグラファー・木村琢磨先生による竜天天文台を教材にしていただいた美しい写真と記事が堂々の1ページを使って載っています! 
http://book.impress.co.jp/books/1116110213

もしよろしければ書店でお手に取ってみてください(残念ながら電子版「立ち読み」には入っていません)

インプレスブックス、1月20日発売、特集【いまさら人には聞けない写真の疑問101】、p76・Q85 「特別な機材を使わずに満天の星空を撮るには?」 1,000円+税 (電子版はこれよりも少し安いですが、店舗(配信会社・形式)により価格が異なります;お買い上げの場合は価格でなくお手持ちの端末や閲覧アプリに合った形式をお求めください)

木村先生は岡山出身で、ほかのいくつかの「疑問」にも、県内で撮影された写真を題材に「疑問に答えて」おられます。 

なお、表紙だけみれば鉄道写真特集にも読めますが、「101の疑問」では人物ポートレート、建築、自然、星、風景、が主です。  
posted by 竜天天文台公園 at 11:10| 行事案内

2017年01月15日

天文教室「望遠鏡や双眼鏡の使い方をまなぼう」1/15(日) 14時〜 100円 要予約

天文教室「望遠鏡や双眼鏡の使い方をまなぼう」
2017年1月15日(日) 14:00〜15:30 [昼間に行います] 
内容:自宅や職場で眠っていたり、使い方がわからず未開封のまま何年も放置されているような 望遠鏡(「天体」望遠鏡でなくてもかまいません)や双眼鏡を持参していただき、使い方を分かる範囲でご案内します。
説明書など、一緒にある部品は持てる範囲ですべてご持参ください。

この教室のためにわざわざ望遠鏡や双眼鏡を買わないでください!

望遠鏡や双眼鏡は持っていないけど、小型の天体望遠鏡や双眼鏡の基本操作を知っておきたいという方も歓迎です。
天文台にある機材でご案内します。天文台と同い年で、最新機種ではありませんが、いずれもオーソドックスな機器ですから、これが使えれば他の機種も扱えると思います。

カメラとそのレンズは対象外です。ただしそれらを載せる三脚や、三脚に載せて使うポータブル赤道儀などは可能な範囲で対応します。

残念ながら、ドームの40cm望遠鏡は独特の手順でありまったく応用が利かないこと、またドーム内にいる人の安全確保のため、ご案内いたしません。

参加費:100円/人 
要予約 予約は吉井公民館 086-954-1379 まで 
当日のみ竜天天文台公園 086-958-2321
小学校3年生※ 〜 一般
※兄弟などの場合に限り2年生以下も参加可

持ち物:防寒具、メモ用具 撮影可
使い方を知りたい光学機器(望遠鏡や双眼鏡) 大人ひとりで持てる重さまで

当日は朝9時から18時まで天文台公園は開いています。
竜天天文台公園は自動販売機も食堂もありません。持参された飲食物は1Fロビー(暖房あり)でお召し上がりください(屋外でもOKですが寒いです)。

posted by 竜天天文台公園 at 14:00| 行事案内

2017年01月07日

初日の出 動画

2017年元旦 竜天天文台からみえた 初日の出 タイムラプス動画です。



150倍速です。

この動画を作成するにあたり、 SiriusCompXvid(英) を利用させていただきました。ここに記して感謝します。
posted by 竜天天文台公園 at 18:01| 行事案内
新着情報(本家サイト)にもどる 竜天天文台公園トップへ